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2015/01/25

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ポートランドから帰って来て間もないけど気分がフワフワしていて全く落ち着かない。生活感の違いを改めて感じたからというのもあるし、吸収した情報があまりにも新鮮で刺激的で僕にとってとても意味のある時間だったという事もあり、今回の旅で吸収した事の色々をまだうまく消化出来ていない。これからやらなければならない事の再確認は出来た。それをどうやって編集し形にしていくのかというイメージ組み作業の初期段階にみられる「地に足がまだついていない感覚」がとても清々しくて気持ちがいい。ソワソワとワクワクと明確なビジョンがあって形にしていく。言葉ではあまりうまく表現出来ないけれども少しずつピントを合わしていきたい。たくさんの感謝を忘れずに形を作りたい。



2015/01/22

Meet new discovered from back


随分と久しぶりのBLOG更新となります。前回の更新が昨年の8月10日ってなってるから だいたい半年近くも更新してなかったんですね・・いつもThe DressCreaturesのBLOGを見て下さっている方々本当にありがとうございます。2015年の挨拶もろくにしていないままですが、今年はボチボチこのBLOGも更新していこうかなと思います。書きたい事もたまってきましたので。。

話は変わりますが、実は先日までアメリカは西海岸オレゴン州にあるポートランドにいってました。コーヒー&デザインの勉強を兼ねての旅ですが、今回の旅は私にとって多くの刺激を与えてくれる旅となりました。きっと、これからの自分の人生にとっても大きくプラスになる旅だったと思います。

そこで、このBLOGで今回の旅の記録を紹介していければなと思っています。おそらく ゆったり更新になるとは思いますが、僕が感じた、自分なりのPDXの魅力を少しでもお伝え出来ればいいかなと思っています。


それでは、2015年度も何卒よろしくお願い致します。



2014/08/10

Bombay Bicycle Club




Bombay Bicycle Clubの力の抜けた冴えない感じが好きで最近よく彼等の音楽に耳を傾ける時間が多い。意図としない時間にフワリと彼等の音を回すと心地が良い。これくらい抜けた感じが今は気持ちがいい。都会的であり自然的でもある。それは天性の才能だと思う。考えて、狙って出来るわけではなくて才能。トラヴィスとどこか雰囲気が似ている。絶妙なポジションを確立しつつある彼等の未来はきっと明るいはずだ。今後の作品にも期待したい。


Bombay Bicycle Club





2014/04/24

good evening whether the good morning



Photo : The DC



MarkTipple




MarkTippleの見ている世界では瞬く間に大自然がキャンバスになり鼓動する。我々見る物を異次元の世界へと誘い単なる喜怒哀楽を超越した次元で語りかけてくる。美しく、力強く、極上のブルーは語りかけてくる。超自然と対峙する時に私達は大きな感動を覚えると同時に大きな恐怖を感じる。彼の生み出す作品は全て超自然の中に清らかに身を置き、研ぎすまされた緊張感と興奮、空気が一定の周波を醸し出しているのだ。奇跡的とも言える一瞬を見事に切り抜き価値ある作品として見事に昇華している。先にも述べたが喜怒哀楽を超越した次元に浸りたい時はMarkTippleの作品に触れる事をお勧めします。

MarkTipple






2014/04/04

Angeles



全ての情報をシャットアウトしてAngelesをかけて夜の街を永遠に徘徊する。朝日が上るまでハンドルを操作する。Tシャツの上にはネルシャツ一枚を羽織るくらいで十分心地いいくらいの気候だ。iPhoneの電源も切った。私を邪魔する物は今この車の中には存在しない。今私は自由になり閉じていた大きな翼を広げアクセルを踏んだ。流れるネオン、流れ行く景色を感覚的に感じながらこの贅沢な一時を満喫する。こんな時間があったっていいし誰も私が今車の中でこの曲を聴きながら朝日が来るまで街を永遠に徘徊するだなんて想像すらしないだろう。これは良い。すべてから解放される事がこんなにも気持ちがいい事だなんてどれだけ日常の生活が私を雁字搦めにしているのだろうと。感じて想いながら蒼味がかった人口光のジャングルの中を彷徨うのだ。朝日が昇ると世界は動き出す。それまでは私の私だけの時間を満喫するのだ。キャンディを買いに行こう。煙草はやめた。ついでにコーヒーも買う。君が枕に埋もれながら甘い夢に溺れている時、私は研ぎすまされた意識の中で夢に溺れる。時にはこんな夜があったってイイはずだ。それでは、またどこかでお会いできれば。良い夜を。



RYAN MCGINLEY


RYAN MCGINLEY について以前何度か記事で触れた事はあった。彼の作品が持つインパクトは我々の脳裏に焼き付き離さない。一度視界に触れると思考が一瞬麻痺した様な感覚に陥る。原始回帰的手法を用い様々な角度からモデル(人間)を切り取る。まるでその物の魂と引き換えに得る美しさを切り取るかの如く。人間が持つ直々しい生々しさを我々の想像を絶する領域で美しさに変換し挑発してくる彼の写真には到底チープな言葉などでは語る事は出来ない。過去、現在、未来、いつの時にも我々は何かを求め続け、終わりなき終わりを求め彷徨い歩き続けるのだろう。彼の写真を見ていると私はそんな虚無にも近い感触を味わうのです。






RYAN MCGINLEY 
http://ryanmcginley.com/